白髪改善とストレスの影響

白髪の悩みにはストレスが付き物〜ストレスを上手に発散する方法〜

ストレスは、“外部刺激によって引き起こされる身心の反応、および、その外部刺激そのもの”

頭を抱える女性

 

『ストレス』って本当によく耳にしますよね。
いつから、ストレス、ストレス聞くようになったのでしょうか。
そもそもストレスって何?って感じです。

 

現代社会では、あらゆる不快感をストレスの一言でまとめ過ぎのような気がします。
「あー、ストレスが溜まる」
「ストレス感じるー」
「ストレスで胃が痛い」
などなど。

 

なんだか、ストレスが悪者で、ストレスを感じている自分は被害者、みたいな空気を出していますよね。ストレスが多いほど社会に貢献している人間、ストレスのない人間は無知な阿呆で役立たず、という認識が社会に広まっているのでは?とさえ感じるほどに。

 

飲み会などでも、ストレス自慢する人っていますよね。
あれは本当にうざったいです。やめてください。身近にそんな人間がいる人のほうがストレス感じているというのに。

 

結局のところ、ストレスうんぬんの話は、主観的なモノでしかありません。
ストレスが溜まっているかどうかは本人にしか把握できません。

 

だからこそ、そのストレスを発散できるのも自分しかいないのです。
白髪が増えて悩んでいる方はまず、ストレスを上手に発散する方法を覚えましょう。

 

 

白髪改善には、「ストレス=悪」と決めつけないことが大切!

 

ストレス耐性は人によって大きく異なります。

 

私はおそらく比較的ストレス耐性が高いほうなのでしょう。ストレスで胃が痛く感じたことはありませんし、胃が痛くてもそれがストレスのせいだなんて思わないですし。
(でも、白髪が急増して困っているんですけどね…はあ)

 

若白髪・白髪に関係なく、ストレスが与える影響は大きいはずです。
私も知らないうちにストレスを溜めこんでしまっていて、それが今、白髪となって噴出しているのかもしれません。
自分でも気づけないストレスが実は一番厄介ですよね。
いつのまにか体に影響が出るんですから。

 

私の白髪の原因がストレスかどうかははっきり分かりませんが、「ストレスが溜まっている」という前提の元、対策していきたいと思います。
それが一番確実でしょう。

 

 

私のストレス発散方法

 

ほど良く緊張したほうが、いい結果を出せることって多いじゃないですか。
特にスポーツ選手なんかはそうだと思います。
緊張感がないと逆にミスを連発してしまったりね。

 

ですから、私の場合は、『ストレスを楽しむ』ことを意識しています。

 

明確に目の前に不快感及び刺激がある時って、それらに対して自分がどう考え、どう動くか、を自分の意思で決定できるんです。
そのストレスを上手く乗り越えられる自分を想像することで、「よりよい自分」になれる気がしませんか?私はそう思います。

 

もちろん、運動やカラオケ、読書、音楽鑑賞など人それぞれいろいろな発散方法はありますが、一番大事なのは、ストレスを悪だと決めつけて現実逃避せずに、ちゃんとストレスと向き合うことなのです。

 

白髪がこれでなくなることを願って、ストレスを楽しみたいと思います!